認定保育所と延長・夜間・早朝保育の違い

国の基準をクリアし、都道府県知事に認可された公立施設が認可保育所なのに対し、
国の基準ではなく、東京都が自ら独自の基準で設置しているのが認証保育所です。

認証保育所では、原則として、13時間以上の長時間開所していて、
0歳児からの入所が可能なことが大きな特徴です。

従来の保育施設では、13時間以上の開所というのはあり得ないことだったので
早朝勤務の方、夕方は19時まで勤務の方などには、とても頼りになる制度ですね。
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一時保育と認証保育所との違い

認証保育所には、大都会のニーズに応えて、
駅前、改札から数分の場所などに設置することが基本のA型と、
小規模で家庭的な保育を目指すB型とがあります。

認証保育A型は、定員数に幅があり、20人から120人、
このうち半数以上の定員を0歳児から2歳児で受け入れることができます。
早朝・延長一時保育園 保育タウンhttp://hoikutown.jp/でも同じ条件のところは探せばありますが、認定保育所よりはすくないです。
認定保育B型は、最大で29人までとなっていて、0歳児から2歳児の受けれを条件としています。

認可保育所と違い、保護者と認証保育所の直接契約が基本となり、
保育料等は全て認証保育所が自由に設定・徴収します。
またその保育料は公立の認可保育所に比べて高くなる傾向です。

東京都が定めた基準をクリアすれば、多くの企業が参入が可能で、
事業者間での競争の視野に入れ、多様化するニーズに応えて行こうという
新しいスタイルの制度です。

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